SEAHORSE|PORSCHE DOOR TRIM REPAIR
ポルシェのドアトリム(ドア内張り)の上部が浮いてきた、窓ガラスに沿った部分が反っている、内張りの一部が剥がれてきた――そんな症状でお困りではありませんか?
横浜市の自動車内装リペア専門店SEAHORSEでは、911カレラ・ボクスター・ケイマン・カイエンのドアトリム修理を行っています。このページでは、当店で実際に施工した4車種の写真とともに、症状、修理料金、新品交換との違いをご案内します。
ポルシェのドアトリム浮き修理|施工前・施工後
まずは、SEAHORSEで施工したポルシェ・ボクスターの修理前後をご覧ください。


浮いていたドアトリムを、現在の部品を生かして修理した事例です。修理の可否や仕上がりは、部品の状態や過去の補修歴によって異なります。
ポルシェのドアトリムに多い浮き・反り・剥がれの症状
窓ガラスに沿った上部が浮く・反る
ドアトリムの上端が本来の位置から持ち上がり、隙間ができる症状です。浮きが大きくなると、窓ガラスの開閉に干渉する場合もあります。実際に当店で修理したカイエンでも、ドアトリムと窓ガラスが接触していました。
ドア内張りの一部が剥がれる
上端だけでなく、中央付近などに剥がれが見られるケースもあります。見た目が似ていても、浮いている場所や範囲、下地の状態は車両ごとに異なります。
以前の補修箇所が再び浮いている
過去に接着などの補修が行われている場合は、その補修内容によって修理の難しさや費用が変わることがあります。補修歴が分かる場合は、事前にお知らせください。
ポルシェのドアトリム修理|実際の施工事例4選
ここからはSEAHORSEが施工した4車種をご紹介します。写真はすべて実際の施工車両です。詳しい状態や施工内容は、各車種の施工記事からご覧いただけます。
① ポルシェ カイエン|窓ガラスに干渉したドアトリムを修理
カイエンでは、ドアトリム上部の浮きが窓ガラスに干渉していました。症状の出ていた2枚に加え、残る2枚にも予防的な施工を行い、合計4枚に対応した事例です。


② ポルシェ ボクスター|ドアトリムの浮き修理
ボクスターのドアトリムに発生した浮きに対応した事例です。冒頭のBefore/After写真もこちらの車両です。実際の仕上がりを施工記事でもご確認いただけます。


③ ポルシェ ケイマン|ドアトリムの浮き修理
ケイマンのドアトリム修理事例です。ドア内張りの浮きが気になる場合は、同じ車種の施工前後を確認することで、修理を検討する際の参考になります。


④ ポルシェ 911カレラ|ドアトリム上部の浮き修理
911カレラのドアトリム上部に発生した浮きに対応した事例です。交換以外の選択肢をお探しの方は、施工前後の写真とあわせてご覧ください。


ポルシェのドアトリム浮き修理料金
SEAHORSEの修理料金は、車種ごとに以下のとおりです。いずれもドアトリム1枚あたりの税込価格です。
| 車種 | 修理料金(税込) |
|---|---|
| カイエン | 40,000円/1枚 |
| 911・ボクスター・ケイマン | 50,000円/1枚 |
例えばカイエンなら2枚で80,000円、4枚で160,000円。911・ボクスター・ケイマンなら左右2枚で100,000円です。
※過去に補修されている場合は、状態によって料金が多少変動する可能性があります。修理の可否は状態確認のうえでご案内します。
新品交換とドアトリム修理の費用はどう違う?
ポルシェのドアトリムが浮いたとき、新品部品に交換する方法と、現在の部品を生かして修理する方法があります。
ディーラーで新品交換する場合
ディーラーから得た参考情報では、部品代が200,000〜300,000円、交換工賃が30,000〜50,000円で、合計230,000〜350,000円程度です。
※参考情報であり、対象車種・型式・仕様・交換範囲により異なります。税込・税別および1枚あたりの適用条件は未確認です。正式な費用はディーラーにご確認ください。
SEAHORSEで現在のドアトリムを修理する場合
SEAHORSEでは、1枚40,000〜50,000円(税込)で修理を承っています。状態によって修理が可能であれば、新品交換より費用を抑えられる場合があります。
ただし、新品交換と修理は同じ作業ではありません。修理では既存部品を使用するため、状態によって仕上がりや修理可能な範囲が異なります。費用だけでなく、部品の状態も踏まえてご検討ください。
ポルシェのドアトリムは交換せずに直せる?
状態によっては修理できます。実際にSEAHORSEでは、911・ボクスター・ケイマン・カイエンのドアトリム修理を行っています。
ただし、すべての浮き・剥がれを修理できるわけではありません。症状の範囲、下地や部品の状態、過去の補修歴などを確認する必要があります。無理に接着する前に、まずは現状の写真をご相談ください。
ポルシェのドアトリム修理でよくある質問
Q. 運転席側の1枚だけでも修理できますか?
A. はい。片側1枚からご相談いただけます。症状の分かる写真をお送りください。
Q. 左右両方や4枚まとめて修理できますか?
A. はい。左右の修理や、カイエンで4枚施工した実績があります。実際の状態を確認してご案内します。
Q. 以前に補修したことがありますが、修理できますか?
A. 過去の補修方法と現在の状態によって異なります。再補修が難しい場合や、料金が変動する場合もあります。
Q. 写真だけで修理できるか分かりますか?
A. 写真から症状を確認できますが、最終的な判断には実物の確認が必要になる場合があります。
Q. 修理と新品交換では仕上がりは同じですか?
A. 同じではありません。修理は現在の部品を生かす方法のため、部品の状態によって仕上がりに違いが出る場合があります。
ポルシェのドアトリム浮き・剥がれはSEAHORSEへご相談ください
ドアトリムの上部が浮いている、窓ガラスに当たる、剥がれが広がってきたなど、気になる症状がありましたらご相談ください。個人のお客様・自動車関連業者様のどちらからもお問い合わせを承っています。
お問い合わせの際は、①車種・年式 ②浮いている部分とドア全体の写真 ③過去の補修歴(分かる場合)をお知らせいただくと、状態を確認しやすくなります。
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