今回は東京都世田谷区の個人のお客様よりご依頼頂きました、ポルシェ911カレラドア内張浮き補修を紹介させて頂きます。
ポルシェケイマンやポルシェ911カレラ、カイエンなどによくある事象になります。
では、施工前の写真を見て頂きます。
★ポルシェ911カレラドア内張浮き補修 (BEFORE)

バタバタしていてドア外し後でちゃんとした写真を撮ることができず、申し訳ありません(>_<)
ですが、中央部が浮いていることが分かります。このような事象は当店にお任せください。
当店では、接着剤を使わずに施工を行います。理由としては、良くあることですが、業者様から内張浮き補修をご依頼頂いた6割は施工済みの内張となります。接着剤でべたべたにされていたりするものもあります。そこで私は、接着剤では限界があるのでは?と思い、他の施工方法を模索しました。
どうやって施工するの?と疑問を抱くと思います。
当店では、【強力な糸×ヒートガン】で施工を行います。
施工方法は伏せさせて頂きますが、エアバックが作動しない限り浮いてこないのは間違いありません。
では、施工後の写真を見て頂きます。
★ポルシェ911カレラドア内張浮き補修【AFTER】

このような感じに仕上がります。今回のお客様にもご満足頂けました。ご依頼ありがとうございました。
冒頭にもありましたが、ポルシェケイマンやポルシェ911カレラは必ず起こる事象になります。お困りな事があればお気軽にお問い合わせください。