今回は神奈川県横浜市のお客様よりご依頼頂きました、フォルクスワーゲンシャラン天井張り替えを紹介させて頂きます。
当店での施工例NO.1と言っても過言ではない人気の車「フォルクスワーゲンシャラン」。フォルクスワーゲンポロ、フォルクスワーゲントゥーラン、フォルクスワーゲンゴルフも人気ですけどシャランはファミリーカーとして最適ですね。車内が広いのはもちろん、運転のしやすさも人気の秘訣ですかね!その為、天井張り替えの注文も多いのが現状です

当店は助手割引サービスがあり、一緒に施工することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。→助手割引ページへ

今回は助手割引ご利用ですので私とお客様と当店の従業員3人で天井張り替えをやっていきます!!

では、施工前の写真を見て頂きます。

★フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え│施工前

フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え
フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え

シャランらしい垂れ方ですね。このブログをご覧頂いたお客様も「そうそう、これこれ。」と思ったのではないでしょうか。こんな垂れてると気になってしまいますよね。もしかしたら劣化ウレタンが落ちてきたりもするかもしれませんね。そんな時は以下の事を実践してください!!

→虫ピンや待ち針等を天井に刺す(施工には問題ありませんので心配せずに刺しちゃってください!)

天井が垂れてきてやってはいけない事は、※スプレーのり使ったり自分でどうにかしようとする行為×

なぜしてはいけないのか。それは、天井張り替えにおいてクリーニングは最も大切なのですがスプレーのり等を使用されると、クリーニングをしてないので劣化ウレタンがまだ残っていてそれをも固めてしまうからです。これを施工当日にキレイにしようとすると、とても大変な思いをします。

なので、スプレーのり等を使用せずに待ち針や虫ピンをご利用ください!!

分からない場合はお気軽にお問い合わせください!

★フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え│クリーニング

①クリーニング前

フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え
フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え

お車から天井を取り出せたらクリーニングを行います。写真の通り、垂れた生地を剥がしてみると劣化したウレタンがたくさん付いています。新しい生地に張り替える前にこのウレタンをキレイにする必要があります。(接着剤の密着力がとても変わってきます)
まずは、ブラッシングをして大まかに劣化したウレタンを取っていきます。

②ブラッシング後

フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え

ブラッシングをしてもまだ細かい劣化ウレタンが残っています。更に密着力を高めるために溶剤にてクリーニングしていきます。

③溶剤クリーニング後

フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え

ここまでクリーニングができたら十分と言えます。接着剤の密着力が高まり、新しい生地を貼る準備ができました。

★フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え│接着剤塗布

フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え

クリーニング後は新しい生地と天井に接着剤を塗布していきます。貼り終えたら余分な生地のカット作業を行い、完成になります。
車に天井を戻して部品を付ければ天井張り替え作業が終了です!!

★フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え│施工後

フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え
フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え

天井張り替え完成しました!お客様も一緒に施工出来てよかったと満足して頂けました。当店としても良い思い出になってくれたら嬉しい限りです。

今回は純正に近い色の生地で張り替えでしたが、シャランのカラーチェンジも当店では多いです。ツートンカラーにしてみたりとなかなか面白いですので興味がありましたらお気軽にお問い合わせください。