今回は埼玉県東松山市の個人のお客様よりご依頼頂きました、アルファロメオミト天井垂れ修理、天井張り替えを紹介させて頂きます。今回は助手割引をご利用していますので一緒に作業していきます。

アルファロメオミトのハッチバックはかなり狭く、ルーフ(天井)を出す際にルーフが折れてしまい、張り替えても少し折れ筋が見えてしまう可能性がありますと事前にお客様にご了承を頂いていましたが、今は折れずにルーフを出す方法を確立しました。

当店では、助手割引を行っていますので興味がある方は私と一緒に施工しましょう!助手割引ページへ
◎がついている所は参加して頂く所になります。

①部品を外す◎
②クリーニング◎
③接着剤塗布・新しい生地を貼る作業
④張り替え後の生地のカット作業◎
⑤部品を付ける◎
⑥完成

もちろん、体調等ありますので無理のない程度に参加して頂ければ大丈夫です👍

では、施工前の写真を見て頂きます。

│アルファロメオミト天井垂れ修理 張り替え(BEFORE)

アルファロメオミト天井垂れ修理 張り替え

かなり垂れていますね。これは職人の腕の見せ所!!と心の中でガッツポーズしました(笑)

ここまで垂れていたら自分で接着剤を入れてしまいたいと思ってしまいますが、それはNG行為になります。
それをしてしまうと、クリーニングをする際に大変なことになってしまいます。(劣化ウレタンを固めてしまうため)
応急処置としては、虫ピンや待ち針を刺すのが正解になります。

│アルファロメオミト天井垂れ修理 張り替え(クリーニング)

アルファロメオミト天井垂れ修理 張り替え

茶色くなっているのが劣化したウレタンになります。これのせいで天井が剥がれてきます。
まずは、劣化ウレタンをブラシで取り、溶剤でキレイにしていきます。

クリーニングをしっかりで行うことで、接着剤の密着力が上がり、良い施工をすることができます。なので気合を入れてクリーニングをしていきます。

アルファロメオミト天井垂れ修理 張り替え

ここまでクリーニングができれば問題ありません。クリーニング後は、接着剤を塗布し、生地を張り付けていきます。
その後、天井を車内に戻し部品を付けて完成になります。

では、施工後の写真を見て頂きます。

│アルファロメオミト天井垂れ修理 張り替え(AFTER)

アルファロメオミト天井垂れ修理 張り替え

完成しました。今回は助手としてお客様にも参加して頂きましたので、施工しながらすごい!とお褒めのお言葉を頂き、満足してくださいました。

天井垂れについてお困りな事がありましたらお気軽にお問い合わせください。