VWシャランの天井張替えというと、垂れたり剥がれたりした天井を「元の状態へ戻す修理」というイメージが強いかもしれません。
もちろん、天井垂れを直すことが一番の目的です。
でも、せっかく天井生地を新しくするなら、これまでとは違う色を
今回は神奈川県横浜市からご来店いただいた、VWシャラン。
お客様には助手割引サービスをご利用いただき、一緒に施工を行いました。
そして今回選んだのは、純正と同じような色へ戻す張替えではありません。
天井生地をカラーチェンジして仕上げます。
今回は工程写真がありませんので、細かな施工工程を並べるのではなく、BEFOREとAFTERを見比べながら、天井の色でシャランの車内がどのくらい変わるのかをご覧ください。
☛フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え【before】

こちらが施工前です。
天井張替えのご依頼で入庫したシャランですが、今回は単純に垂れた天井を直して終わりではありません。
天井は車内を見渡したときに占める面積が大きく、頭上全体に広がっています。
だからこそ、新しく張る生地の色を変えると車内全体の見え方にも影響します。
今回のお客様には、これまでとは違う色の天井生地をお選びいただきました。
ルーフライニングを取り外し、古い生地と劣化したウレタンを処理。
下地を整えてから、選んでいただいた新しい生地へ全面張替えします。
そして完成した車内がこちらです。
☛フォルクスワーゲンシャラン天井張り替え【after】

施工後です。
BEFOREと並べて見ていただくと、天井張替えによって生地がきれいになっただけではなく、車内上部
シートやダッシュボードを変更したわけではありません。
大掛かりに内装全体を作り替えたわけでもありません。
変えたのは、頭上に広がる天井生地。
それでも面積が大きい部分だからこそ、色が変わると車内の見え方にも違いが出ます。
今回のように天井垂れ・天井剥がれをきっかけとして、修理と同時
「元に戻す」だけが天井張替えではありません
SEAHORSEではこれまで、数多くのVWシャランの天井張替えを施工してきました。
できるだけ純正に近い雰囲気へ戻したいというご依頼もあります。
一方で今回のように、
「せっかく張り替えるなら違う色にしたい」
という選択もできます。
どちらが正解ということではありません。
長く乗ってきた車だからこそ純正の雰囲気を残すのもいいですし、天井修理を機会にこれまでとは違う車内を楽しむのもいいと思います。
天井が垂れてしまったこと自体は困った症状ですが、張替えが必要になったタイミングを内装を自分好みに変える機会として考えることもできます。
純正風か、カラーチェンジか。仕上がりを選べます
今回のシャランは、カラーチェンジによってBEFOREとは違う車内へ仕上がりました。
これから天井張替えを検討されている方には、修理方法だけではなく、ぜひ「次はどんな車内にしたいか」も考えていただければと思います。
今までの雰囲気を残したいなら、純正に近い色。
少し落ち着いた印象にしたい、車内の雰囲気を変えてみたいという場合には、違う色を選ぶ方法もあります。
実際の色味や車内との組み合わせを考えながら、生地を選んでいただけます。
VWシャランの天井垂れ・天井剥がれの修理はもちろん、天井張替
神奈川県横浜市からのご来店、そして助手割引サービスへのご参加ありがとうございました。