今回は神奈川県横浜市にお住まいのお客様より、ベンツE200カ
ご相談いただいたのは、センターコンソール表面にできてしまった傷です。
大きく破損しているわけではありませんが、センターコンソールは運転席や助手席から目に入りやすい場所。
内装全体が綺麗な車ほど、こうした部分的な傷が気になってしまうことがあります。
今回はセンターコンソール自体を交換するのではなく、傷んだ部分
センターコンソールにできた引っかき傷

こちらが施工前のセンターコンソールです。
少し離れて見ると分かりにくい傷ですが、近くで確認してみます。

表面に何かが引っ掛かったような傷が入っています。
センターコンソールは車内でも手や荷物などが触れる機会がある場所です。
今回のような傷だけでなく、使用しているうちに擦れや細かな傷が目立ってくることもあります。
傷そのものは小さくても、運転席のすぐ近くにあるため、一度気になり始めると乗るたびに目に入ってしまう部分です。
今回はこちらの傷を部分的に補修していきます。
傷を消すだけではなく表面の質感も意識
今回の施工でポイントになるのが、センターコンソール表面のシボ
車の内装パーツには、表面が完全な平面ではなく、細かな凹凸によって質感を持たせているものがあります。
そのため、傷だけを平らにして塗装すると、補修した場所だけ表面の質感が周囲と異なり、角度や光の当たり方によって補修跡が目立ってしまうことがあります。
今回は傷んだ部分を補修したうえで塗装を行い、さらに周囲の質感
ただ傷を目立たなくするだけではなく、元のセンターコンソールが持っている雰囲気をできるだけ残すことを意識した施工です。
ベンツE200カブリオレ センターコンソール修理完成

こちらが補修後です。
施工前にあった引っかき傷を補修し、塗装とシボ模様の再現を行いました。
センターコンソール全体を交換したのではなく、傷んでいた部分を
今回のような内装リペアでは、新品パーツへ交換する方法とは違い、元の部品を使用したまま気になる傷を補修できる場合があります。
完成後はお客様にも仕上がりをご確認いただき、ご満足いただけました。
車内の小さな傷も部分補修できる場合があります
車の内装は、毎日使用していく中で少しずつ傷や擦れが増えていきます。
特にセンターコンソールのように運転席から近い場所は、小さな傷でも目につきやすい部分です。
「交換するほどではないけれど、この傷だけが気になる」
「中古パーツへ交換せず、今付いている部品を活かしたい」
そのような場合には、今回のような部分補修が選択肢になることがあります。
傷の深さや素材、表面の状態によって施工方法や補修できる範囲は異なりますので、まずは現在の状態をご相談ください。
ベンツのセンターコンソール・内装修理はSEAHORSEへ
今回は神奈川県横浜市のお客様より、ベンツE200カブリオレ スポーツのセンターコンソール修理をご依頼いただきました。
今回は傷を補修して塗装するだけではなく、シボ模様を再現するこ
SEAHORSEではセンターコンソールをはじめ、車内パーツの傷や擦れなど、内装の部分補修も承っております。
「内装のこの傷だけ直せる?」
という場合も、状態を確認したうえで施工方法をご案内いたします。
ベンツをはじめ、輸入車のセンターコンソールの傷・擦れ・
ご依頼ありがとうございました。